ご依頼していただくメリット

申請取次者である行政書士は、配偶者ビザなどの在留資格の申請を本人に代わって手続きすることができます。もちろん、これらの申請はご自身で行うことも可能です。しかし、多くの方は行政書士に依頼しています。では、なぜ配偶者ビザなどの在留資格の申請を行政書士に依頼する方が多いのでしょうか。本記事では、配偶者ビザを行政書士に依頼するメリットについて詳しく解説します。
行政書士に依頼するメリット
行政書士自ら私たちにご依頼していただくメリットを書くのは、なんだかただの宣伝のようでお恥ずかしいのですが、この記事では宣伝はさておき、実際のメリットを知っていただきたくて執筆しようと考えています。
実際にご依頼くださったお客様の配偶者ビザが許可され、「依頼してよかった」とお喜び頂き、「私たちのサポートが必要とされている」と実感しています。
行政書士に依頼すると料金はかかりますが、それ以上のメリットが確実に有るということをお伝えしたくてこの記事を作成しました。
許可される可能性が事前にわかる
配偶者ビザに詳しい行政書士に依頼することで、過去の事例をもとに許可の可能性や申請の難易度を事前に把握することができます。弊所では、許可が難しいと判断される場合には、無理にご依頼をおすすめしておりません。これは、ご依頼料金を無駄にしてほしくないためです。
万一、許可が難しいと判断した場合には、「今後どのような対応をすれば許可を得られるか」についてご提案いたします。
また、配偶者ビザの許可可能性の診断は、配偶者ビザを得意とする行政書士事務所に依頼することで、精度が高くなるというメリットがあります。
不安がなくなります
弊所では収入にご不安が有る方や、出会いのきっかけが審査に不利になるかご心配の方から多くのお問い合わせを頂いております。少しでもご不安な事がございましたら、ご遠慮なくご相談ください。
- 替わりに〇〇〇の書類はご用意できますか?
- 現地に渡航された際は〇〇〇のような写真を撮影されると効果的です。
- 申請までに〇〇〇をお願いできますか?
など、弊所より代替書類や配偶者ビザの許可に向けて、行っておくと有利な事をご提案させていただき、許可率を引き上げます。ご不安があったとしても弊所の提案にご検討していただくだけで、最も許可率の高い状態で申請に臨むことができ、ご不安のない状態で許可をお待ちいただくことが可能です。
分からない事は行政書士が解決してくれる
ご自身でこれから配偶者ビザの申請をしようとする場合には疑問点がたくさん出てくるかと存じます。インターネットで調べても情報が錯そうしていて、更に分からなくなるのではないでしょうか。また入管やその他の官公庁に問合せしたくてもなかなか電話が繋がらなかったりして時間を浪費してしまうことが多いとお聞きします。行政書士に依頼した場合にはあれこれ調べる必要もなく、行政書士が解決してくれるでしょう。
申請に必要な書類収集・作成の時間を省略することができる
配偶者ビザの申請に必要な書類は最終的に30枚~50枚程度になります。役所から発行される書類や、ご自身で記入が必要な書類があります。これら必要書類をすべてをご自身で収集・作成するとなると多大な労力が必要になります。また書類に記入をしていくと必ずといって良い程、記入方法がわからなくて困ることがあります。さらに、わからないまま適当に記入して配偶者ビザの申請を提出してしまうと、最悪の場合には不許可の可能性もあります。配偶者ビザに詳しい行政書士に依頼することによってお客様のお時間を無駄にしないというメリットがあります。

不許可リスクの軽減
配偶者ビザが許可されるには要件を満たしていることが必要になります。配偶者ビザは日本人と結婚していることのみをもって要件は満たしません。ご自身で申請される場合には要件を満たしていないのにもかかわらず申請してしまい、不許可になるリスクがありますが、行政書士に依頼する場合には事前に要件を満たしているか確認することができるので、要件を満たしていないのにもかかわらず申請をして、不許可になるリスクを軽減することができます。
また、配偶者ビザの許可要件を満たしていたとしても、ご夫婦の結婚に至るまでの経緯に偽装結婚に疑義を持たれるようなケースでは特に手厚く真実の婚姻であることを立証する必要がありますが、、ご自身で書類を作成して入管に申請し、立証不足で不許可になるリスクがあります。配偶者ビザに詳しい行政書士に依頼することで不許可になるリスクを軽減できるメリットがあります。
まとめ
配偶者ビザの申請を行政書士に依頼する場合、報酬はおおむね10万円から15万円程度かかります。しかし、多くのお客様から「費用を支払ってでも依頼したい」というお問い合わせをいただいております。これは、多くの方が配偶者ビザの申請手続きに悩まされていることの表れだと感じます。
実際、入管は電話が非常につながりにくく、特に在留期限が迫っている時に緊急で問い合わせが必要なときに非常に困ります。直接窓口に行ったとしても2時間以上待つことも珍しくありません。配偶者ビザの手続きは、時間に余裕のある方でないと対応が難しい場合があります。
ご自身でインターネットで情報を集め、時間をかけたけども解決できず、最終的に行政書士に依頼されるよりも、悩んだ段階でまずご連絡ください。私ども行政書士事務所では、お客様の貴重なお時間を無駄にすることなく、この記事でご紹介したメリットを最大限に活かしてサポートすることが可能です。



