【経営管理ビザ】実務経験無しでも取れる?

2025年10月12日に経営管理ビザの許可基準が改正されました。かつては学歴や実務経験は問われていませんでしたが、改正後は申請人の経歴に関する要件が新しく規定されています。
事業の管理に従事する場合
経営管理又は申請に係る事業の業務に必要な技術又は知識に係る分野に関する博士、修士若しくは専門職の学位を取得していること、又は事業の経営又は管理について3年以上の経験を有する必要があります 。
上記のとおり「実務経験」又は「学歴」が経営管理ビザの必須要件のひとつとなりました。
目次
実務経験を証明する資料
- 関連する職務に従事した機関並びに活動の内容及び期間を明示した履歴書
- 関連する職務に従事した期間を証する在職証明書等の文書
学歴を証明する資料
- 経営管理に関する分野又は申請に係る事業に関連する分野において博士の学位、修士の学位又は専門職学位を有していることを証する学位証明書
まとめ
経営管理ビザは以前より厳しい条件が課されたことにより、取得のハードルが高まりました。ご自身が経営管理ビザの条件をクリアしているかどうか判断が難しい場合は専門家にお問い合わせください。