【記載例】身元保証書

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配偶者ビザに必要な身元保証書の書き方を解説

身元保証書見本

①作成年月日

身元保証書を作成した日を記入します。申請日の翌日以降の日付を入れてしまうとつじつまが合わなくなるので必ず申請日以前の日付を記入しましょう。

②国籍(申請人)

配偶者ビザ申請人の国籍を記入します。

③氏名(申請人)

配偶者ビザ申請人の氏名を記入します。
漢字とアルファベットの表記がある場合はパスポートの通りに記入します。

④氏名(身元保証人)

身元保証人の氏名を署名します。
必ず自筆しましょう。押印はしなくて構いません。
日本人配偶者が配偶者ビザの身元保証人となります。夫婦の収入が低く安定した生活が見込めないときはご親族に身元保証人になってもらうケースもあります。

⑤住所(身元保証人)

身元保証人の住所を記入します。
住民票記載のとおりに記入しましょう。
電話番号は自宅と携帯のどちらでも記入可能です。繋がりやすい方を選びましょう。

⑥職業・勤務先(身元保証人)

身元保証人の職業と勤務先の名称を記入します。
例:会社員、会社役員、自営業、公務員、派遣社員、個人事業主 
電話番号は勤務先の代表番号を記入します。

⑦国籍(身元保証人)

身元保証人の国籍・在留資格・在留期間を記入します。
身元保証人が日本人であれば『日本』と記入するだけです。

⑧被保証人と身元保証人の関係

配偶者ビザ申請人の目線から見た身元保証人との関係を記入します。
例 申請人=夫  保証人=妻    【妻】と記入
  申請人=夫  保証人=妻の父 【妻の父】と記入

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