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【書き方】帰化申請-履歴書その1

履歴書その1書き方

帰化申請における履歴書その1の書き方を解説します。

目次

履歴書その1の書き方

帰化申請履歴書その1記載例

・履歴書には「その1」と「その2」の2種類があります。
・履歴書は帰化申請者が15歳未満である場合は不要です。
・記入する履歴が多くて用紙が足らない場合は同じ用紙をもう一部用意して続きを書きます。

帰化申請者の帰化前の氏名を記入します。
氏名にはアルファベットは使用できません。氏名がアルファベットの方はカタカナに直して書きます。
中国の簡体字、台湾や香港の繁体字は日本の正字に引き直して記入します。

年月日は元号(大正・昭和・平成・令和)で記入するようにします。西暦は使えません。
また元号を省略して書くこともできます。 例:昭和60→昭60
日がわからない場合は年月を書き、日は空欄にします。また、現在の住所は住民票で、職場の入社日は在職証明書・給与証明書で確認することができるので日まで書くようにします。

生まれてから現在までの住所地(外国での住所を含みます)をすべて記入します。
一行目は出生地を記入します。出生地は出生証明書や出生届記載事項証明書の出生地を地番まで記入します。
出生してから来日するまでの住所歴は証明することができない為、帰化申請人の自己申告での住所地を記入します。
どうしてもわからない場合は「以下不詳」とします。
日本に来日してからの住所地は調べることができるので正確に記入します。

日本での住所の調べ方

・住民票、住民票の除票  ※2012年7月9日以降の住所地を調べることができます
・外国人登録原票 ※2012年7月9日以前の住所地を調べることができます
・在留カード(裏面)
・外国人出入国記録
在留カードと外国人出入国記録には全ての住所地が記載されない可能性があることに注意が必要です。

小学校入学からの学歴と現在までの職歴を記入します。

学歴の書き方

学校名は省略せずに正式名称を記入します。また大学は学部まで記入します。
そして学歴は最終学歴のみ卒業証明書を添付します。
例:〇〇でアルバイト 〇〇担当(平成26年3月まで)
入学から卒業までの履歴を記入し、途中で中退や転校がある場合ももれなく記入します。
例:「〇市立〇〇小学校入学」「〇市立〇〇小学校転入学」「同校卒業」「同校中退」「同校卒業」

職歴の書き方

職歴は「会社名」「担当する職種」の順序で記入します。
そして正社員のみならず「派遣」「請負」「アルバイト」等もすべて記入します。
例:株式会社〇〇入社 〇〇担当(平成〇年〇月まで勤務) ※転職している場合
 :株式会社〇〇入社 〇〇担当(現在まで) ※現在の職場の場合
 :前記会社退職

身分関係の必要な記載事項は以下のとおりです。

帰化申請人の出生

出生日は出生証明書等を見ながら書きます。

父母の死亡

父又は母が死亡している場合も記入します。日付は死亡証明書等で確認します。

父母の離婚

父母が離婚している場合に記入します。
例:父母離婚

事実婚

婚姻届は提出していないが一緒に住み、事実上夫婦関係にある場合に記入します。

婚姻

婚姻届を提出した日を記入します。
例:中国人〇〇と婚姻届

子供の出生

子供が生まれた日を記入します。
「長女〇〇出生」「二男〇〇出生」

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